2017年02月06日

初級レベル作業内容『フロアマット、足マット編』〜その6〜

前回ブログの続きです。前回までは、フロアマットクリーニングにおけるブラッシングには、ブラッシング力が必要である。その理由は、フロアマットは靴のまま踏む汚れの程度が頑固な物であり、その汚れを除去するにはそれ相応のブラッシング力が必要だから。でした。

今回は、フロアマットクリーニングに使うブラシを選ぶ上で大事な要素についてです。前回ブログでお話したように、ブラシにはブラッシング力が必要です。しかし、それだけではダメです。

ブラッシング力が強力なブラシ...。ナイロンなどの人口繊維の毛で強力にゴシゴシ擦れるブラシを想像された方もいらっしゃるでしょう。確かに人口繊維の毛のブラシの中にはブラッシング力の強い強力なブラシがあります。

ここで着目していただきたいのが、フロアマットの素材です。フロアマットはどんな素材でできていますか?プラスチックなどの硬い素材ではなく、モワモワしていて毛が出ていますよね。

CIMG3379.gif

このフロアマットの素材に対して、人口繊維の毛の強力ブラッシング力で擦る...。想像できますよね...?フロアマットの素材自体が傷付きます。

もちろん、強力なブラッシング力がありますから、汚れは落ちるかもしれません。しかし、フロアマットはグチャグチャです...。

ですから、ブラッシング力だけを重要視してブラシを選んではいけないのです。では、どんなブラシを選べばいいのか...?次回は、ここをお話します。



































axekanban.gif

■業務用カークリーニング用品のアクス
〒194-0212
東京都町田市小山町179山口ビル1階
TEL:042-797-3886
FAX:042-797-3352
メール: info@axe123.co.jp
公式サイト: http://www.axe123.co.jp/hbinnetshop/index.html


posted by 業務用カークリーニング用品のアクス at 16:55| Comment(0) | フロアマットクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

初級レベル作業内容『フロアマット、足マット編』〜その5〜

前回ブログの続きです。前回までは、フロアマットクリーニングのクリーナー散布まででした。クリーナー散布の注意点は多くはありませんが、クリーニング後に乾燥させる時間あるので納車の事を考えて、必要以上にジャブジャブ散布しない。こんな内容でした。

さて、前回まででフロアマットクリーニングのクリーナー散布は終わりましたので、次の作業工程の「ブラッシング」にいきましょう。天井やシート同様にフロアマットの汚れ落しにもブラシによるブラッシングが必要不可欠です。

まず、フロアマットの汚れの特性について思い出して見ましょう。フロアマットは、車内の中でも靴のまま踏む箇所なので、汚れの程度が酷いですよね。


CIMG3375.gif

この酷い汚れを除去するワケですから、クリーナーも洗浄力が必要ですし、ブラシにもブラッシング力が必要になります。でなければ、靴のまま踏んでいるフロアマットの頑固な汚れは落ちません。

ブラッシング力があるブラシを選ぶ。これがまず、フロアマットクリーニングの第二工程「ブラシによるブラッシング」において覚えておく知識です。






























axekanban.gif

■業務用カークリーニング用品のアクス
〒194-0212
東京都町田市小山町179山口ビル1階
TEL:042-797-3886
FAX:042-797-3352
メール: info@axe123.co.jp
公式サイト: http://www.axe123.co.jp/hbinnetshop/index.html

posted by 業務用カークリーニング用品のアクス at 12:42| Comment(0) | フロアマットクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

初級レベル作業内容『フロアマット、足マット編』〜その4〜

前回ブログの続きです。前回までは、フロアマットクリーニングの第一段階「クリーナー散布」のクリーナーの選び方。車内のフロアマットに使うワケなのでクリーナーに「におい」があってはダメ。そんな内容でした。

今回は、いよいよ選んだクリーナーを散布していきましょう。クリーナー散布(スプレー)のやり方には大きな注意点はありません。汚れている箇所を中心に満遍なく散布しましょう。

散布のやり方に注意点はありませんが、散布する「」には少しばかり注意点があります。もちろん、汚れがひどく、いつまでもキレイにならなかったら量も多く必要になってくるでしょう。

しかし、やたらに多くジャブジャブ散布してはいけません。しっかりした車内専用クリーナーであれば、量を多く散布する事でフロアマットに悪影響を与える事はないでしょう。

量を多くかけた方が汚れがよく落ちていい事ばかりだ...!

そう思うかもしれません。しかし、フロアマットはクリーナーした後に「乾かす時間」があります。物によっては乾くのに時間がかかるケースがあります。

乾くのが遅ければ、それだけ納車も遅れます。プロの方ではなくて納車が無くても、ご自分でクリーニング後に車に乗る時間が遅れます。

furoamatokawakasi.gif

ですから、クリーニング後の乾燥させる時間を考慮してクリーナー散布しなければなりません。水分を多くかけてしまえば、乾くのにも時間がかかる...。

もちろん、自分さえ良ければいい話ですが、なるべく早く納車できた方がいいでしょう。フロアマットクリーニングにおけるクリーナー散布のマメ知識でした。

次回は、フロアマットクリーニングのクリーナー散布の次の工程に入りましょう。





























axekanban.gif

■業務用カークリーニング用品のアクス
〒194-0212
東京都町田市小山町179山口ビル1階
TEL:042-797-3886
FAX:042-797-3352
メール: info@axe123.co.jp
公式サイト: http://www.axe123.co.jp/hbinnetshop/index.html
posted by 業務用カークリーニング用品のアクス at 17:32| Comment(0) | フロアマットクリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ