2017年01月24日

初級レベル作業内容『天井クリーニング編』 〜その8〜

前回ブログの続きです。前回までは、天井はまるで思春期の女子のようにデリケートであり、その天井クリーニングに使うブラシは、コシがあり、かつ傷がつきにくいブラシが適している。そんな内容でした。そして、その前のブログ記事でお話した毛の密度の問題。これらを兼ね備えたブラシが天井クリーニングに最も適しています。

●コシのあるブラシ
●傷がつきにくいブラシ
●毛の密度が濃いブラシ


そんな都合の良いブラシがあるのか...?あるんです!それがこれです。


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シート天井ブラシです。ルームクリーニング専用ブラシで、名前にも入っているようにシートや天井をブラッシングするのに適しています。先程言った天井クリーニングに適したブラシの要素3つを兼ね備えています。

まず、コシのあるブラシ。このシート天井ブラシは、ナイロンなどの人口繊維の毛ではなく、天然の馬のたてがみを使っています。

馬のたてがみは、人工的には作り出す事ができない独特のコシがあります。豚毛やその他の動物の毛には出せないしっかりしたコシがあります。

次に、傷がつきにくいブラシ。人口繊維ブラシは人工的に作られたがゆえにブラッシング力はあるブラシはあります。しかし、コシがありつつ傷がつきにくいブラシは非常に稀です。

このシート天井ブラシは、馬のたてがみ製です。柔らかくコシのあるブラシの毛です。傷がつきにくい上にコシもあります。

そして最後に、毛の密度が濃いブラシ。上の画像をご覧下さい。毛の隙間が非常に少なく密度が濃いのがお分かりいただけますでしょうか。

天然の馬のたてがみは希少で決して安い材料ではありません。その馬のたてがみをこれだけの本数を使っている。

天井クリーニングにはこの毛の密度の問題は、ムラの発生に大きく関係してきますので、ここまでの毛の本数、密度が必要になります。

以上、

●コシのあるブラシ
●傷がつきにくいブラシ
●毛の密度が濃いブラシ


この全ての要素を完璧に満たしたシート天井ブラシこそが、天井クリーニングに適したブラシです。天然素材の馬のたてがみが、傷がつきにくくコシがあり、ムラも大きく軽減してくれます。

このシート天井ブラシで、天井クリーニングのブラッシングは上手くいきます。次回は、天井クリーニングの最終工程です。

 <<シート天井ブラシ詳細ページこちら
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posted by 業務用カークリーニング用品のアクス at 18:47| Comment(0) | 天井クリーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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