2015年03月30日

【初級】 ルームクリーニング作業を始める前にすること。3 リスク回避の方法。

前回ブログ記事の続きです、本革シートで例えるなら色落ちやヒビ割れ、このようなルームクリーニング作業によって発生してしまう、中古車の価値を下げるリスクは絶対に伴ってはいけない、そして今回はそのリスクを無くす方法をお教えします

本革シートを例に出しましたが、車内の風景を思い浮かべてみて下さい。車内はボディー(塗装)やガラス、ホイールなどに比べると、格段に素材の数が多い事がわかるかと思います。

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シートは本革だけでなく布地、モケット地がありますし、ダッシュボードはプラスチック。内窓はもちろんガラス素材ですし、ゴム素材もありますし、電動シート搭載車なら電装関係まで絡んできます。

この素材が豊富な分だけ、本革シートの色落ちのようにリスクが発生する可能性も上がります。

これらのリスクを回避するには、

『専用の道具を使用する』

のが重要です。

本革シートの場合、間違ったクリーナー(洗浄剤)や間違ったブラシを使ってしまうと、色落ちやヒビ割れなどのリスクが発生する危険性がある、とお話しました。

本革シート専用のクリーナーであれば、物によっては散布しても色落ちがしないアイテムもあります。馬毛のブラシも物によってはヒビ割れなどせずに、優しくかつ効果的にブラッシングできる物があります。

ですので、ルームクリーニングの初級段階であろうとも、お試し施工であろうとも、その箇所専用のアイテムを選ぶ事が大事です。

他箇所に比べ、素材の種類が豊富な車内だからこそ、この専用を使う、という要素が重要になってきます。

リスクが発生してしまい、多額の損害を出さないためにも、この要素は頭に入れておきましょう。

では、次回はいよいよルームクリーニングをスタートする上で必要最低限のアイテムについてお話します。










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posted by 業務用カークリーニング用品のアクス at 19:04| Comment(0) | 初級〜準備編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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